【朗報】女装初心者さん、男の娘ガチ勢になり友人と中出しセックスしてしまう|腐女子向けエロマンガ

BL
腐女子
男の娘のマンガないかな?
tomo
都合よくお前の欲望を叶えてくれるマンガなんてあるわけな・・・あった!
腐女子
さっすがー!早く見せてよ!
tomo
しょうがないから、試し読みだけな!
 

【朗報】女装初心者さん、男の娘ガチ勢になり友人と中出しセックスしてしまう|腐女子向けエロマンガ試し読み

【朗報】女装初心者さん、男の娘ガチ勢になり友人と中出しセックスしてしまう|腐女子向けエロマンガオリジナルストーリー

男子学生・日々季(ひびき)は、自身の女子のような見た目がコンプレックスだった。
ある日、日々季は何となく姉の服を試着し、鏡に映る自分の姿を見て驚がく!

「パッと見、ほぼ女の子だよ…!」

調子付いた日々季は、インスタに女装自撮りをアップするように。
フォロワーが急増していく中、ついに同級生のモブくんに女装している事実がバレしまう
しかし、モブくんからの思わぬ告白で、日々季のコンプレックスが解消されるのだった。
友情、努力、勝利! 美少女男装ラブコメディ、ここに開幕!
『かわいい男の子には女装させろ!〜男の娘になった俺(私)は女子を受け入れてもらえるか?〜』
(「まえがき」より抜粋)
「……うぅ。頭痛い……。あと……まだ胃もムカムカするわ……」
そう愚痴りながら、私は自分の部屋の布団から身を起こした。
「もう……なんであんなに飲んだのかしら……。ていうか、ここどこ? 家じゃないし」
疑問に思っていると、枕元にあったスマホがブルっと震えた。手に取ってみると、ラインのメッセージが届いていた。
『具合は大丈夫か? 誰か来て欲しいとかあれば言ってくれ』
友達からのラインを見て、少しだけ気持ちが和んだ。けれど、状況が分からないのでメッセージを返す気にはならない。
「何よ……。『誰か来て欲しい』って……。そんな人いるわけないじゃない……」
私は苛立ち紛れにスマホを布団の上に放り投げた。そして再び横になる。
「早く終電よ、なくなれー! もう明日は会社休みでいいからぁ!」
そんなことを叫んでいると、隣の部屋から壁をドンと叩かれた。
「あぁん? うるせえぞ、ゴラァ!! ぶっ殺すぞ!!」
壁越しの怒鳴り声は、隣の部屋の住人であるヤクザだった。私は慌てて「すいません……」と謝る。
すると、壁ドン攻撃は止んだ。再び静寂が戻る。
私のアパートは古くてボロい。そして大家も隣人も超怖い。だからこうやってケンカや文句を言ったりすると、すぐに苦情が来てしまうのだ。
私は布団を頭まで被ると、これからどうすべきか考えた。けれどすぐに意識が遠くなっていく……。
だって、しょうがない。
今、私は二日酔いで頭が痛い。そして胃もムカムカして気持ち悪いのだ。そんな状態でまともに思考できるはずがないじゃない。
だから……だから……。
「ふわぁ〜。もう朝なんだ……」
起きた瞬間、自然と欠伸が出た。頭はまだぼんやりしている。
だけど、なんとなく昨夜のことを思い出す。
(あ……そっか。私、昨日酔っぱらって帰ってきて……)
頭が徐々に覚醒していくにつれ、徐々に記憶の断片がよみがえってくる。
『……うぅ。頭痛い……。あと……まだ胃もムカムカするわ……』
(そうよ、私は昨日お酒に酔って帰ってきたんだわ……)
でも、なぜか今は全然気持ち悪くないし、頭痛も二日酔いの痛みもない。それにこの部屋は私のアパートじゃないみたい。
「あ……」
思い出した! 私、飲み会の後、友達の部屋に泊めてもらったんだった! そうよね!? これ、私の部屋じゃないよね!? よかったー。もし私のうちだったら、今ごろ家賃滞納で追い出されてたかも……。
って、言ってる場合じゃない! 友達に電話しないと! 私は慌ててスマホを探した。けれど枕元にはない。それどころか部屋にもない!
「え!? ウソ……どうして!?」
『誰かが来て欲しいとかあれば言ってくれ』
(友達からのラインのメッセージを思い出す)
(『誰か来て欲しい』か……。あの文章から察するに、私が電話して呼びつける予定だったのかも……)
どうしよう。電話かけないと……。でも誰に? 私、友達の連絡先をちゃんと把握してないから分からないわ……。
私はとりあえず枕元にあったスマホを操作した。
(あ、着信履歴!)
この中から誰か選んで電話をかければ……!! そう思って発信履歴を見ると、なぜか私の知らない人からの履歴が大量に表示されていたのだった。
(えぇー!? どういうこと!? なんで!?)
いや、落ち着け私! きっとこれは友達が『誰か来て欲しい』って言ったときに、電話かけてきた人なの。だから知らない人がこんなにいっぱい……。
「あれ? でも……」
よく見ると、知らない番号の履歴は一つだけだった。しかもそれは私のスマホに登録してある友達の番号だった。つまり、この番号は私の電話番号だということだ。
(どうして私の番号にこんな知らない人から着信が……?)
不安になって発信履歴を見てみると、そこに表示されたのは……。
「え!? あのヤクザ!?」
そう、知らない番号だと思っていたのは、実は私の友達からではなくヤクザからの着信だったのだ。
(なんでヤクザから電話が……?)
意味が分からない。どうして私の電話番号にヤクザが……? 頭が混乱する中、私はある可能性に思い当たった。
(私、もしかしたらとんでもないことしちゃったんじゃ……)
その考えが頭に浮かんだ瞬間、私は布団の上で土下座をした。
(ごめん! ホントにごめん!)
きっと私の友達は、酔っぱらった私がヤクザに電話しちゃったんだ……。それでヤクザが心配して電話をくれたんだ……。
しかも多分、私がこの電話番号を登録してるってことは、酔ってた私に無理やりスマホを取り上げられて、その流れで登録されたんだと思う! きっとそうだわ! そうに決まってる! だからヤクザは私のことを『かわいい男の子』って言ったんだわ……。あのヤクザにとっては、私は本当に男の子なんだ……。『かわいい男の子には女装させろ!〜男の娘になった俺(私)は女子を受け入れてもらえるか?〜』
(前書きより抜粋)
「では、これから第一回の会議を始めたいと思います!」
私と、もう一人の男子と、あと二人。計四人の男子が机を囲む中、私は議長としてそう宣言した。
「えーと……まず自己紹介からですかね?」
気弱そうな男子が手を上げてそう言った。名前は……モブ田くんだ。
「あ、じゃあまず俺から。俺は山田です」
モブ田くんの隣に座っていた男子が名乗った。次は私の番だ。
「私は美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子の真宮桜です」
「は? いや……あの……」
名乗り終えた後、なぜか山田くんが何かを言おうとしていたけれど、気にしないことにした。だってこれから会議が始まるんだもの!
(でも……)
正直に言って、会議を始める前から嫌な予感がしていた。
だって、私とモブ田くん以外の二人が明らかに怪しいんだもん! 一人は背が小さく太った男子の谷中くん。もう一人は眼鏡を掛けた優等生風の男子、塩見くんだ。
(なんでこの二人がここにいるのよ……!)
しかも二人とも私に嫌悪感を持ってるみたいだし……。
「じゃ、じゃあ早速始めましょうか……」
私が敵意剥き出しの視線を送ると、モブ田くんが少し怯えた様子でそう言った。
(あぁー! 帰りたいよ……)
結局、会議は和やかなムードになるどころか、ギスギスした雰囲気のまま終了した。
「桜さん! 美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子ってどういうことですか!?」
会議終了後、谷中くんが凄い勢いで私に詰め寄ってきた。私はそれを手で制して答える。
「どうもこうもそういうことよ」
(うう……やってしまった……)
会議中に勢い余って自分が美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子であると名乗ってしまったのだ。
「それより、あなたの名前も『谷中くん』なんてないでしょ? 本当の名前教えてよ」
私は彼に詰め寄る。けれど彼は困ったような表情をするだけで何も言ってくれない。
「ちょっと! 何が目的なのよ!」
「目的って……俺はただ美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子に興味があるだけだよ……」
(やっぱりただの変態だ……)
私はそう思ったけれど、これ以上彼を追及するのはやめた。
「まあいいわ。とにかくあなたは私に協力してくれるのね?」
「うん、まあ……。美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子ってのには興味あるし……」
やっぱり変態だ! でも、協力者がいてくれるのは嬉しい。私も一人じゃ心細かったし……。
(あ、そうだ!)
そこで私は思い出したことがあった。
「谷中くんって彼女いないんでしょ? 女装すれば恋人が出来るかもしれないよ?」
「な、なるほど……」
私の提案に谷中くんは真剣な顔で考え込んでいる。そして……。
「うん! 俺、女装する! 美少女男装ラブコメのヒロインになりたい女装男子になりたい!」
(やった!)
私は心の中でガッツポーズをした。
しかし、喜んでいる場合じゃない。ここからが本番なのだ。
「それでね……協力してもらいたいことがあるんだけど……」
私はさっき考えた作戦を彼に話し始めた。最初は驚いていた谷中くんも、私の案に賛成してくれた。
「わかった。じゃあそれ実行しよう」
「ありがとう!」
私はお礼を言うと、谷中くんと固い握手を交わした。
そして翌日。私はさっそく行動を開始したのだった……。